Q&Aインタビュー
本学科を選んだ理由
中学生の時に京都の美術館やお寺の美しさに魅せられ、大学は京都、と思っていました。 また、社会問題に昔から関心があり、社会科学的なモノの見方を身に付けたかったこと、問題の解決には複数の学問分野(経済学・政治学・法律学・政策学など)を横断し多角的に思考する必要性を感じていたことを理由に、本学科に決めました。
授業の履修状況
現在は「自然環境と人間社会の調和に必要な経済的な仕組みは何か」というテーマで、環境経済学や金融論の視点からゼミ研究をしています。他の社会科学分野や教養科目、他学科の講義を通じて人文科学・社会科学・自然科学の枠を越えて日々考察するなど、大学での学びは自由さ・奥深さ・創造性に満ちていて、自分から求めればどこまでも興味深い世界が見えてくる感じがします。
放課後や空きコマの過ごし方
空きコマは主に図書館で、課題や調べもの。歴彩館には個別の研究室もあり、居心地がよいので、気が付いたら日が暮れていたこともしばしば。 夕暮れ時の鴨川の美しい景色を見ながら自転車をこいで家に帰るのが、楽しみの1つ。川辺でハーモニカやサックスを吹いている人がいる日はラッキーで、素敵なBGMとともに帰れます。 平日の昼時はよく隣の植物園に行っていました。美しい緑の木立や季節のお花を眺めながらお弁当を食べたり写真を撮ったり、、どうしようもなく疲れてしまった自分を癒してくれた場所でもあります笑。 余裕がある時は、自転車で気になってるカフェや雑貨屋に行ったり、神社仏閣に行ったり。道すがら、たまたま入った路地で新たなお店を発見するのも面白い! サークルのメンバーや友人と放課後、食べに行くのも大学生ならではの楽しみかなと思います。
サークル活動・アルバイト
幼稚園生から好きで続けているピアノを空きコマや放課後に練習。大学ではこれまでと違い、ただ個人でやるだけでなく、サークルの友達と連弾をしたり、学外でチェロとのセッションを組んで演奏したりと新しい音楽体験の形が見えて面白かったです。 京都は大学のまちとしても知られるように、学外にもさまざまな活動の機会があります。 週末には、鴨川のごみ拾いボランティアやマラソンのボランティアなどに参加して、色んな年代の色んな人と話すことが様々な気づきのきっかけとなり、視野が広がりました。 アルバイトは、週に3回ほど曜日固定で入っていました。他大学の友達や先輩・後輩との貴重なつながりができました。 長期休みには、短期で東南アジアでの海外ボラにも個人的に民間経由で応募して参加し、刺激を得ていました。
本学科を選んで良かったこと
まず立地が素晴らしい点。植物園でゼミの話し合いをしたり、賀茂川でとんびの声を聞きながら読書をしたりと目然が身近で周辺にはお洒落なカフェや雑貨屋があります。街の中心が近く都会的な遊び方もでき、さらに京都という文化財の宝庫の中で、索敵な人やモノと出会えました。また、講義やゼミが少人数で、先生方に質問しやすい点、都市の政策立案を実体験できる科目や自治体インターンがある点もおすすめです。現場で実際に考え行動した経験は説得力があり、就活にとても役立ちました。
ある一日のスケジュール
一週間の授業スケジェール