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精神保健福祉士

メンタルヘルスはすべての人の課題

メンタルの不調は誰の身にも生じます。
しかし身体の場合と違って未だに相談・受診がしづらく、周囲の誤解や偏見に遭うことも。
精神保健福祉士は、こうした影響を受ける人々を自治体、独立行政法人、社会福祉法人、医療機関等で支えています。

精神保健福祉士の特徴

①専門科目は全て、精神障害者の医療や福祉の実務経験を有する教員が担当
②ソーシャルワーク専門職としての成長を支え続ける卒後教育プログラム
③活発な在学生と卒業生の交流で、在学生の職業イメージ形成や就職活動をバックアップ
④近畿圏の国公立大学で唯一の精神保健福祉士養成課程(2024年現在)


卒業生からのメッセージ

松山 恵(2021年度卒)

社会医療法人 グループホーム 精神保健福祉士

私は現在グループホームで精神障害のある方の生活を支援しています。仕事では支援内容で悩んだり、無力感を覚えたり、困難に直面したり…ということもありますが、学びも多く刺激的な毎日です。精神保健福祉士養成課程は少人数で学生同士の交流がしやすい授業が多く、かつ精神障害のある方、その支援者の方をお招きする授業やフィールドワークなど、充実した学びの環境が整っています。こうした環境の中で疑問を持つ力や福祉専門職の基礎的な考え方を培えたと思います。府大で身につけたこれらの力が現在の実践でも活きていると感じます。

中野 綾 (2015年度卒)

独立行政法人 国立病院機構 舞鶴医療センター 精神保健福祉士

精神障害を抱える方々ももちろん私たちと同じ一人の生活者であり、歩みたい人生があります。あたかも当然のことのようですが、今なお根強く残る差別・偏見等様々な要因から当たり前の生活が送れない方がおられます。私自身、そのような背景や「精神保健福祉士」という資格を知ったのは大学入学後です。大学での学びを通じ、微力ながらでもそのような方々の力になれたらと、精神保健福祉士の資格を取得し医療機関にて業務に取り組み、日々学びを深めております。

三原 初穗(2011年度卒)

兵庫県立淡路医療センター 精神保健福祉士

卒業後約10年、精神保健福祉士として医療機関で働いています。精神科への受診や入院をする患者様やご家族へ、社会資源の提案や施設見学の同行など、個々のニーズに合わせた支援を行っています。目には見えない疾患や障害を抱える苦しさ・生きづらさに寄り添う中で大変なことも多いですが、一緒に悩んだ分、乗り越えた時の喜びや感動も共に経験できる仕事だと思っています。府大の精神保健福祉士養成課程は、卒業生が集まれる勉強会も行っており、様々な領域で活躍する同志との繋がりを感じ、日々の業務の励みにもなっています。







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