福祉社会学科は、とことん「人」に注目し、ひとりひとりのしあわせが実現でき、その人らしい生活を送ることができる社会(福祉社会)の実現をめざしています。
福祉社会学科では社会福祉学、社会学、教育学、心理学の4つの分野をおいています。それぞれの学問のアプローチを活かしながら、各分野が交わり合うことで、福祉社会の実現と、ここにしかない学びの実現を目指しています。
Department of Welfare Society
福祉社会学科
いろんな、しあわせの、
かたちをつくる。
学科ニュース
社会福祉士課程の卒業生と共同で「実践報告」を行いました!
2026年1月23日ソーシャルワーク実習報告会(2025年度)
2026年1月13日社会福祉士養成課程2~3回生の交流(2025年度)
お知らせ一覧 News
福祉社会学科の学びの特徴
4年間の履修の流れと主な科目
福祉社会学科の学問領域
福祉社会学科の履修モデル
Pick Up 授業紹介
ソーシャルワーク実習指導Ⅰ(社会福祉)
社会福祉士国家資格取得のための実習に向けた事前学習と課題解決の検討を行います。社会福祉士として活躍する卒業生の話を聞いたり、グループごとにテーマについて調べ、話し合いながらまとめます。様々なメンバーで作業をすることで、他者と協働する力を身につけることをめざします。
専門演習Ⅰ教育学ゼミ
教育学ゼミでは、学校教育だけでなく、教育を広く捉え、学生の希望に合わせて、多様なテーマを取り扱っています。人はどのように育つのか、学びのメカニズムを探求したり、貧困や障害などの状態にある子ども・青年を排除しない学校のあり方を考えたり、現代社会を批判的に捉え、福祉社会を実現するための教育を探求しています。ゼミではゼミ生の希望に合わせて学校見学などのフィールドワークや学習支援活動も行っています。福祉と教育を共に学べる本学科の特性を活かし、スクールソーシャルワーカーや福祉科教員と共に学ぶ教育福祉研究会も企画・実施しています。
卒業論文
4年間の学修の集大成として、学生全員が卒業論文を執筆します。福祉社会学科では、卒論をとても重視しています。自分で見つけたテーマについて自分で調べて卒論を執筆します。卒論執筆にあたっては、文献調査だけでなく、アンケートやインタビュー調査を実施したり、それらを統計的に処理したりと、4年間で学んだ基礎的〜応用的な技能を用います。卒論指導は平均して、4~5名の学生に1名の教員が担当し、丁寧に指導を行います。中間発表や口頭試問も行い、総合的な評価を実施しています。
取得が可能な免許・資格
福祉社会学科での学び
卒業後の主な進路(令和2〜4年)
進路・就職状況
民間企業等の内訳
主な就職先
【民間企業等】京都府社会福祉事業団、大阪府社会福祉事業団、京都市社会福祉協議会、京都福祉サービス協会、洛和会ヘルスケアシステム、城陽福祉会、清和園、明治安田生命保険相互会社、大阪市民病院機構、滋賀銀行、村田製作所、社会保険診療報酬支払基金、内田洋行、国立大学法人、平和堂
【公務員】内閣府(国家総合職)、法務省専門職員(保護観察官)、会計検査院(国家一般)、国税専門官、裁判所、厚生労働省大阪労働局・大阪労働局、京都府、大阪府(福祉)、滋賀県(行政・福祉)、京都市(行政・福祉)、大阪市
【教員】大阪府教育委員会、大分県教育委員会
主な進学先
京都府立大学大学院、京都大学大学院
卒業生の進路
卒業生の進路 Career Path after Graduation
教員紹介 Academic Staff